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インバウンドマーケティングで大切な「キーワード戦略」

2013/08/14 17:24:00

インバウンドマーケティング キーワード戦略 
 自社のウェブサイトやオフィシャルブログを運営していると、ターゲットユーザーにサイトやブログに来訪してもらうために必ず考えるのは「キーワード対策」や「SEO」ではないでしょうか。

   ウェブサイトの目的にもよりますが、ウェブサイトやブログは基本的にはプッシュ型のメディアではないので、必ず「来てもらうためにどうするか?」を考える必要があります。これは、インバウンドマーケティングに限った話ではなく、インターネット上で自社サイトを運営していくには避けて通れない道です。

   インターネットマーケティングガイドの第1回目として、今回はキーワードやSEOについて考えてみましょう。今日からでも実践できる、簡単な方法も紹介しています。「キーワード戦略」を理解して、少しでも多くのターゲットユーザーにサイトに来てもらえるようにしましょう。

HubSpotのインバウンドマーケティングとSEO

なぜキーワード戦略が必要なのか?

   これは、先ほどもお話しましたが、ウェブサイトを運営している以上、ターゲットユーザーにサイトを見つけてもらい、来訪してもらいたいですよね。自社のビジネスに関連するキーワードで検索された時に、「見つけてもらえる」可能性が高くなれば、サイトへのトラフィックも自然に増え、ビジネスチャンスも広がっていくことになります。それゆえ、「見つけてもらう」ためのキーワード戦略はとても重要なのです。

   ただし、どのキーワードが効果的かについては様々な要因によって常に変化するので、業界の動向なども見ていく必要があります。もし、今までキーワードを意識していなかった人は、まず先月のキーワードをSEOツール、Google Analytics、その他のログ解析ツールなどでチェックしてみてどんなキーワードでユーザーがサイトに訪問しているのかを確認してみてください。

キーワード戦略を策定する

   キーワード戦略を立てるステップは以下の3つです。

1.自社のビジネスに関連した、3〜5個のキーワードリストを作成。
2.一般的なキーワードではなく、自社のビジネスに関連するキーワードを選定。
3.キーワードに基づいたウェブサイトをデザインし、最適化する。

   詳細はこのページから入手できるeBookに記載されていますが、キーワード戦略を考える上でのポイントは、「マーケティング」や「ビジネス」など競合が多い一般的な言葉を選ぶのではなく、競合度が低くあなたの会社のビジネスをより具体的に表すものを選んだほうがいい、ということです。

2つのSEOと今日からできるウェブサイト最適化

   自社サイトを運営しているからには、GoogleやYahoo!で検索した時に出来るだけ上位に表示させたいでしょう。検索結果で上位に表示させるためには様々な要因が関係してきますが、まずは2つのSEOについて理解し、できるところから少しずつウェブサイトの最適化を始めましょう。

【オンページSEO】

   オンページSEOとは、ウェブサイトの構造やHTMLの記述に関することやコンテンツのことです。ページの<title>タグ、メタディスクリプション、見出し、画像に設定する<alt>タグは簡単に修正が出来ますので、関連するキーワードが入っていないようであればすぐにでもサイトに手をいれてみましょう。サイト制作や運営を制作会社にお願いしている場合は、これらの設定がきちんとされているか、確認をしてみてください。 

【オフページSEO】

   オフページSEOは、他のウェブサイトがあなたの会社のウェブサイトについてどのように「語っている」かというウェブサイトの影響力のことです。あなたのサイトの信頼性やコンテンツの価値を高めるものですので、他のサイトがリンクを貼りたくなるようなコンテンツを作るように心がけていきましょう。オフページSEOは、実際に検索結果に反映されるまで時間がかかりますので、できるところから始めていくと良いでしょう。

   今回は、簡単にキーワード戦略と簡単なSEOのお話をさせて頂きましたが、詳細はインターネットマーケティングガイド vol.1 〜キーワード戦略・SEO編〜に記載されていますので、ご興味のある方はぜひご一読ください。

インターネットマーケティングガイド Vol.1 〜キーワード戦略・SEO編〜 ダウンロード

Posted by Hiromi Morita
HubSpot Inbound Marketing Inquiry

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